モル凝固点降下

【商品市況概況】

ギリシャ救済合意で一服」

昨日の商品市場は高安まちまち。ギリシャ救済で合意に至る、との見方が強まりつ強含む展開であったが、実際に合意に至る可能性が高まると材料出尽くしで利益確定の売りに押された。ギリシャ問題はとりあえず当座はしのげたものの、この後にその他のPIIGS諸国の国債償還が控えている。結局のところどこまで誰が安定的な資金の出し手となれるのか、救済対象国の財政赤字削減が本当に進捗するのか、といった問題が解決しない限り相場の材料になり続けると考えている。


エネルギーはWTIが上昇、Brentが下落。総じてギリシャ問題の進捗期待で堅調な推移であったが、ギリシャ救済合意が一部報道で伝えられると、逆に手仕舞い売りに押されることとなった(結果的にBrentは前日比マイナスに)。ベースメタルは高安まちまち。ギリシャ問題の進捗期待が相場の支援材料となる一方、HSBC PMIが50を割り込む悪化となったことから頭重い推移となった。現在、現物の売買は活発ではなく、ファイナンス取引や投機の動きによって相場が左右されている。貴金属は下落。ギリシャの救済合意により、質への逃避で買いを入れていた市場参加者が手仕舞い売りをしたため。銀は株が上昇したこともあって小幅な下落に留まっている。PGMは株の上昇を受けて上昇している。



「銀価格の上昇余地」

ギリシャ問題の深刻化で質への逃避で物色されていた金銀であるが、昨日の救済合意もあってその上げ幅は徐々に限定されつつある。金は年初から多くのアナリストが目標数値として掲げていた1,600ドルを達成したことから...


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コモディティインデックス】

MRA CVIX(MRAコモディティ恐怖指数):27.39(▲1.85)
MRA RMI(MRAレアメタルインデックス):305.53(+2.05)


【雑感】

実家にカルピスウォーターのチューブアイスがあった
昔で言うところのパピコである。



パピコはとっても好きな氷菓子だったのだが
このところ見かけなくなった。
あれ、美味しいんですけど
アイスが出てくる口の部分が小さくて
食べるのに非常に難儀した記憶がある



と言うこともあって美味しいにも関わらず
なんとなく敬遠するようになり
店頭で見なくなってしまった(それが理由かどうか知らないけど)



で。



実家にパピコ・イクイバレントなお菓子があった訳ですよ。
実は前からあるのは知っていたんですが
食べるのが面倒なので手が伸びていなかったのです



でも。



連日の猛暑で耐えきれなくなり
食べるのが面倒であると知りつつ、食べてみることにした。



そしたら。



なんだか知らないけど、凄く冷たいのに
柔らかいんですよね
指で押すと中身が出てくるんですよね。



凄い!
いったいどういう仕組みだ!?



凍ってない、ってことは凝固点が低いってことで...
モル凝固点降下かしら...?
と言うことは糖分が高い!?



嗚呼。
小学校高学年程度の知識なんだが
仕組みが分からない...
まぁ、でもいいや。
久しぶりに食べれたから。



毎度買いだめしている父に感謝。